2021.02.09

池田よしたか2月の活動報告

2月1日

『新型インフルエンザ等特別措置法改正案』を内閣委員会にて審議、採決を行い
ました。
新型コロナウイルスの感染拡大を抑え、国民の生命(いのち)と生活(くらし)を
守るための同法案、委員会採決後、ただちに衆議院本会議にて可決いたしました。

2月9日

今週も国会では令和三年度予算審議が連日行われています。
衆議院本会議において重要広範議案として所得税法についての質疑が行われまし
た。
党本部や議員会館においても部会や議連の会議が開催されています。

 

2月11日

『建国記念の日』

今日2月11日は、国民の祝日、建国記念の日です。初代神武天皇の即位日(紀元
前660年元旦→グレゴリオ新暦では2月11日)が明治時代には紀元節となっていた
のですが、敗戦後の昭和23年にGHQの占領政策で廃止されたものの、その後の国
会において様々な議論が行われ、私が生まれた昭和41年6月(1966年6月)に国民
の祝日として再度制定されました。
祝日法には、建国記念の日の趣旨を『建国をしのび、国を愛する心を養う』と
定めています。
先達の想いを、子供たちや孫たちの世代にしっかり繋いでいきたいと思います。

2月15日

自民党本部にてタクシー・ハイヤー議連総会が開催。
全国タクシー・ハイヤー連合会役員の方々もご出席され、タクシーの適正化・活
性化に関する特措法の施行状況や効果、予算税制や新型コロナウイルスにより深
刻な影響を受けているタクシー事業への支援に関する意見交換が行われました。

また、新型コロナワクチンに対応する「厚生労働省新型コロナワクチンコールセ
ンター」が本日開設されました。
ファイザー製新型コロナワクチンを昨日政府が正式承認し、ワクチン接種の準備
が着々と進められています。
https://www.mhlw.go.jp/・・・/seisa・・・/bunya/vaccine_00184.html

 

2月16日

地方税法趣旨説明質疑の衆議院本会議が開かれました。令和三年度予算審議もい
よいよ佳境です。
朝早くから自民党本部ではいくつも会議が開催されていますが、中でもクールジ
ャパン戦略推進特委でのNetflixディレクターによる講演は、大変に興味深く勉
強になりました。
また教育再生調査会・教科書問題PT役員会では、“いわゆる従軍慰安婦”が歴史教
科書に記述されていることについて議論されました。

 

2月17日

今日は内閣委員会において各国務大臣からの所信聴取が行われました。
国会議事堂内の第五委員室にて開催されたのですが、安倍晋三先生の肖像画が掲
示されていました。

さて、いよいよ新型コロナワクチンの先行接種が、本日から国立病院などの勤務
医や看護師ら4万人を対象に開始されました。
欧米より約2カ月遅れではありますが、日本のワクチン接種が本格化いたします。
4月からはご高齢の方々を対象に接種が始まる予定です。

 

2月18日

安倍晋三先生が会長に就任された議員連盟『ポストコロナの経済対策を考える議
員連盟』第3回勉強会が開催。
アベノミスクの生みの親とも言える本田悦郎教授のご講演を賜りました。
大変にわかりやすく興味深い、コロナ禍からの日本経済復活の道筋が示され、ポ
ストコロナの経済政策提言の参考になりました。

また本日は『公的責任における放課後児童クラブ(学童保育)の抜本的拡充を目指
す議員連盟』の総会も開かれ、学童保育の現状や令和3年度予算案及び令和2年度
補正予算について議論されました。

会議の合間には各省庁の官僚の皆さんからレクチャーをいただき、今国会での内
閣提出法案について知見を増やしています。

 

2月19日

午前中の内閣委員会において、昨日就任された丸川珠代五輪担当大臣から所信聴
取、そして与党質疑が行われました。

委員会や会議の合間には官僚による法案レクが続きます。

午後からは公債特例法の趣旨説明質疑が衆議院本会議で行われました。

 

2月24日

今日は多くの衆議院常任委員会が開催され、予算委員会とは異なる趣で今世間で
注目されている話題に質疑が集中しました。

内閣委員会ではワクチン関連、総務省関連、五輪関連、もちろん新型コロナ関連
の質疑が7時間、財務金融委員会でも6時間に及ぶ質疑が行われました。

各委員会での長時間質疑で答弁するため、各省庁の大臣・副大臣・大臣政務官そ
して官僚の方々が国会内をせわしく行き来する一日でした。

明日と明後日は予算委員会分科会が開催されます。

 

2月25日

コロナ禍にあって深刻化している孤独や孤立の問題、自殺者数の増加問題につい
て、総合的対策を推進するため、先日、菅内閣は『孤独・孤立対策担当室』を設
置しました。

自民党本部の政務調査会にも『孤独・孤立対策特命委員会』を設置し本日キック
オフ、問題解決に向けて早急に議論を進めてまいります。

 

2月26日

『与党わいせつ教員根絶立法チーム』

昨年7月22日の文部科学委員会において「わいせつ教員を二度と教壇に立たせて
はならない」と教育職員免許法改正を訴えた質疑以降、わいせつ教員の実態報
道が日ごと増えています。由々しき事態です。

児童生徒を守り育てる立場の教員が、児童生徒にわいせつ行為や性暴力をふる
うなど断じてあってはならない許し難いことです。

子供たちをわいせつ行為や性暴力から守り、安心して学べる教育環境を取り戻
すことは、言うまでもなく大人の責務です。

そこで本日、わいせつ行為を犯した教員を二度と教壇に立たせないための教育
職員免許法改正を目的とした『与党わいせつ教員根絶立法チーム』を発足させ
ることとなりました。自民党と公明党の議員若干名で構成された立法チームで
す。今国会での法案提出を目指して3月から急ピッチで会合を開催してまいりま
す。

私が自民党文部科学部会にプロジェクトチームを立ち上げ、わいせつ教員を根
絶するための法改正を訴え続けて早5年、様々な艱難の中で奮闘し続けてまいり
ました。

今この時も、わいせつ教員の性暴力被害に遭っている児童生徒がいることを忘
れることなく、一日も早く法改正を成し遂げるため『与党わいせつ教員根絶立
法チーム』のメンバーとして全力で取り組んでまいります。

https://www.ikeda-yoshitaka.jp/・・・/document/20200906.pdf